おおみわさんの素晴らしいところは、いい意味できっちり筋が一本通っているところです
全くぶれない。きっちりといい仕事をする、ごまかしがない
そんなお店だからこそ、以前スタッフとして働いておられたみなさんが次々と家族や彼氏?を伴って来店される。
おおみわさんでアルバイトをしながら調理師免許も取得し、もちろん大学も立派に卒業され全国で活躍されている方が多くいらっしゃいますが、今日もアルバイト卒業生のお嬢さんがお友だちと来店されていました。お元気にご活躍の様子に心から嬉しく思いました
。
彼女への常連さんからの暖かい励ましの言葉がまざりあう中、ニコニコしながらいただいたのは ハムカツ
昔は、ソースをかけてガブリといただいたものです。
期待を裏切りません
さて、超常連の
ドクターパパも来店され、さっそくおいしいワインのプレゼント
かおりとラベルからカリフォルニアとわかります。
私、個人的にはアメリカという国がよく理解というか納得できません。
ただ、感謝するものが3つあります。
1つは、やはりジャズです。
2つ目は、コンピューター。
3つ目は、ワインです。
あらゆるグローバルスタンダードと言われる分野でコード001はすべてUSAです。
日本人的発想なら、自分は最後がいいです
というのが伝統的に異文化との共存を好む日本人的発想で、そこが私は好きです。
ジャズでいえば、ブルーノートというのをご存じですか。
キー(例えばC)の5度の音(この場合G)を半音あるいはその半分下げた音(ノート)をパッシングノート(経過音)として効果的使うことで音楽表現力が格段に拡がってくるのです。
ところがどっこい、日本には歌謡曲でも「こぶし」があり、宮中音楽に残る古来の邦楽には13もの音を積み上げた和音もあるのです。欧米中心の和声学ではせいぜい4つ程度しかありません。これはどっちが偉いというものではありません。
コンピューターの特にインターネットシステム(TCP/IP)はなかなか難解です。PHPとJAVAが今や主流ですがプログラム言語としてのこれらとTCP/IPも完全にマスターしていないとITの世界についていけません、SQLの設計センスも当然必要ですが。全てUSA完全制覇です。
若い頃は、キリンビールにサントリーオールド、酒は剣菱と決まっていましたがワインの素晴らしさに気付いたのは最近です。
これは
ドクターパパのおかげです。パパ持参のワインをいただいているうちに本物の味わいを楽しむことができるようになりました。香りと風味で産地と種類、古木かどうかなどを想像する楽しみです。
今日もご馳走様

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